2017年5月11日木曜日

ソウルにて2 徒然に

いわゆる88(パルパル)道路?かな、移動中。空がくすんでいるのは腕が悪いんじゃなくてw中国からの黄砂とPM2.5(見えないけど)。この時のソウルは結構空気汚かったそうな。
 

中国観光客が減った分、国内からの客の誘致と日本人誘致に力をいれてるそう。韓国も休日ということで結構賑わってました。

セブンイレブン。増えました。前回来たときはこんなにはなかった。ただ、土地が高いことなどもあってか、それぞれの店舗が売り場面積狭いなあ、という印象を受けましたね。

韓国にも出来た、猫カフェw。この辺の流行に敏感?なところはさすが韓国でしょうか。

屋台で買ったたい焼き。と言っても日本のたい焼きとにてるのは形だけ。大きさは小さめ、記事はパイ生地みたいな感じでサクサクです。中身もあんこではなくアップルソースとバナナソースでした。これ、でもすごく美味しいんだ。日本人でも受けると思う。
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韓国と言うと肉食なイメージですが、海鮮もあります。ソウル中心部にある海鮮のお店。ここはタコで有名なところです。現地の人がたくさん食べに来るお店ですが、観光客もちらほら。
 

鍋です。火をかける前。さて、タコまだ動いてますw

味は韓国なので結構辛い。唐辛子の粒みたいなの噛んじゃうと「ひー」って叫ぶことになります。

食べる前に、店員さんがハサミで切ってくれます

少しパターンを変えて野菜とタコの炒め。


これもハサミで細かく切って食べます。こっちのほうが辛いかな。

 

韓国では休日ということで、燈籠まつり。(5月3日は仏様誕生日で韓国は休日です)
ここはもともと高速道路だったのですが、川にして市民の憩いの場に戻したところ。たくさん人手がでてました。

 
 

 
 

やはり流行をおいましょう、ということで今話題の「冬のソナタ」のロケ地に行ってきました。
(おい)
ナミソムと言いまして、川の中州になっているところ。
ソウル市内からは車で1時間半。なかなか日本人は行きづらい。

観光地ということでバンジージャンプやってたりします。

中洲までは船で渡ります。5分位かな。船の代金が「入園料」を兼ねています。



さて上陸しますか。
有名なメタセコイヤの並木道。悲しい恋の物語のスタートシーンで使われました。
他にも色々あったのですが、とにかく人が多くてw
 
行くなら韓国の平日の人が少ない時に行くべきですね(*^^*)ゆっくりするにはとてもいいところです。ただ、それなら国内にも(ゲフンゲフン)
 
 
 
ナムソンの近くで「タッカルビ」食べました。ここは古くからある韓屋を改装してタッカルビを食べさせてくれるお店。ナムソンの当たりはタッカルビと冷麺の一種でそば粉を使う麺が有名だそうで美味しくいただきました。これもおすすめですがなにせナムソンまで道が一本なので混むこと間違い無し。空いている平日をおすすめします。レンタカー借りて行くのが一番なんだけどなあ。
 
名物タッカルビ(鶏肉)結構辛いです。が、辛くないようにしてもらうことも可能。あ、韓国に詳しい人なら知ってるかもですが箸は鉄でできてます。韓国人は手先が起用なのですが、これは鉄の重いはしを使うためという説もあるくらいで。
 
 
冷麺の一種。この地方独特の麺でそうめんのような細さ、そば粉を使っているそうです。けっこう旨い。これはこの地方まで行かないと食えないかもね。冷麺のように弾力のある硬さはなく、日本のそばほど柔らかくない。
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さて、ソウル市役所から地下鉄で20分弱。
トンチャクデロ。北側はいわゆる、「カンナム地区」。高級住宅街です(カンナム・スタイル、で有名になったカンナム地区です)。道を挟んで北側が高級住宅街で、道を越えるだけでスーパーの物価自体が違うそうな。写真を取った日は4日の夜。選挙戦真っ最中ということでこんな選挙垂れ幕が張ってありました。
候補者ごとに番号がふられているのが面白いですね。
 
ちなみに1が当選したムン・ジェイン。2は惜しくも敗れた保守系候補のファンさん。
 
で、散策したのは道を挟んで南側。こちらは雑多な住宅街、どっちかというと下町、上野みたいなところです。
 
道を挟んで南側は古くからの「いちば」があったりします。道一本でガラリと雰囲気違う。トンデモンととかと違って観光市場ではなくて現地の人が使う市場、日本人全く居ませんでした。夜遅くまであいてて雰囲気あります。こういうところこそ観光資源になりうるのにね。アマチュア写真家ならとにかくたくさんシャッターを切りたくなる、そんな場所。
 
イチゴ。安かったw思わず買うところでした。生鮮食品の店の横で服売ってたり、上野のアメ横みたいな雰囲気。時計は売ってないけどね。
 
 
 
魚売ってる横で服売ってたりします。もはやカオス。
 
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ソウル市役所。ソウル市は直轄市でして、日本の感覚で言うと東京都みたいなもんかな。手前の建物が古い市庁舎、いわゆる日帝残滓な建物、億のガラス張りの美術館みたいな建物が新しい庁舎です。10年前は建設中だったんですけど、いまはあたらしい庁舎に機能が移っています。
これ、壁どうやって掃除するんだろうなw

古い庁舎は老朽化で取り壊される動き(さらには日本の占領の忌まわしい思い出でもあり)もあったのですが文化価値もあるため生き残っています。

手前が良くニュースになるソウル市中心部の広場というやつ。弾劾騒動のときはここに人が溢れたそうな。この日はパク前大統領支持者による集会がひっそりと?行われていました。
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平昌オリンピックまでのカウントダウン時計なんかも出てました。
後ろには東亜日報のビルとか韓国最大の書店のビルなんかも見えますね。
 

ちなみに、市役所の西側の道路をまっすぐ北に1,2キロ行くと青瓦台、大統領府です。今回は行かなかったので写真ありませんw。この道を振り返って南に1キロほど歩くと、数年前火災になってしまった南大門と南大門市場があります。


 
南に向かって歩くと、おおきなビルが。サムソンの旧本社。いまは社長室は新本社に
引っ越してしまいましたが、今でも多くの部門がここに機能を構えます。
ほらサムソンの旗が。
 
 
 
無事?再建された南大門
正式名称は崇礼門(スンネムン)といいます
 
もともと、城郭都市であったソウルの4つの門の一つで、風水的にはソウルを火事から守る門だったそうです。その門が放火で焼けるというのは皮肉ではありますが。。。
 
南大門市場に入っていきます。ここ市場だけど観光地化してる。それこそアメ横的なところかな。
 
南大門市場でお食事、いわゆる「庶民派」グルメ。
 
もともと、市場に買い付けに来た地方の商人さんたちが、買い物を終わった後たらふく食べてさあ帰ろうって言うのが南大門市場のお食事のルーツなんだそう。
 
なので気取らず店の軒先で食べる。店の軒先に簡単な机と椅子を並べて、ガス台でチゲ(鍋)
 

旨いんだこれが。
鍋頼むとご飯とキムチとかついてくるのでそれをご飯と混ぜてだべる。ビビンバみたいな感じ。これもまた美味しい。
 
 
鍋には辛ラーメンの麺みたいなのを突っ込んで。韓国人たくさん食べるよなあ。
 
そんなに辛くないので朝から食べれます。観光ガイドには載ってない韓国グルメ。お勧めですがここまでどうやってたどり着くかが問題かな。
 
 
 
 
気のせいかくまモンを見た気がするけど、気のせいでしょうw
 
韓国徒然でした。
 
大韓航空のラウンジから韓国を惜しむ。
ビジネス乗るの、人生で最後だろうからなあw 
 
 
 
 
 

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